正しい空気の入れ方

空気を入れる際、バルブを傷めないように空気を入れることが大切です。

サッカーボール.jp


正しい空気の入れ方


今までより急にボールの空気が抜けるのが早くなった時は、
直前に空気を入れた際にバルブを破損させてしまった可能性があります。
バルブを傷めないように空気の入れ方をマスターして下さい。
空気を入れる前に、空気針を必ず石けん水か潤滑油[YC0010]などでぬらして下さい。
・空気を入れる際は、必ずボール用のポンプ(HPGBKHPASなど)をご使用ください。
・空気針が乾いたまま差し込むと、バルブにキズがついて空気漏れの原因となります。
空気針はバルブに垂直に差し込み、少しずつ空気を入れましょう。
・垂直に差し込まないと、空気針が折れたり、バルブにキズがついて、空気漏れの原因となります。
ボールの内圧表示(バルブ付近の印刷)を確認し、圧力計ではかりながら適正値になるよう空気を入れて下さい。
・空気の入れすぎにご注意下さい。空気を入れすぎると、変形や膨張の原因となります。
・圧力計は、PGPPGIPGA10などがあります。


上へ ↑